行くもの、来るもの 偶然の産物なのでしょうか
5/24日にランタンが亡くなりました・・・・

なくなる2日前まではまったく元気でした。
土日は公園でのんびりと過ごしていました。

5/22日に少し食欲がなくなんだか食べにくそうにしていました。
よく見てみると上の左前歯がほんの少しかけていました。
ただし、食欲自体はあるようで噛む必要のない豆乳青汁は、
いつもどおり元気に飲んでくれました。

歯のメンテと健康診断のため、翌23日に動物病院につれていきました。
今回はネットでかなり調べて小動物の手術を含めてかなり詳しいと
掲示板等で推薦があった病院さんにおつれしました。

実際、噂は本当だったようで、歯をきりそろえていただきましたが、
ほんとに驚くほど手際よく、ランタンもないたりあばれたりすることもなく
数分できれいに歯のメンテをしていただきました。

さらに、体温検査、や触診、聴診器で念のためみていただきました。
熱は常温で、便もでており、カラダの動きも悪くなかったため、
ほぼ大丈夫といことで念のため1日食欲がもどるか観察することになりました。

しかし、やはりその夜も食欲はなく、豆乳もなぜか飲みません。
これは明日またお連れしてみようと思い翌24日の朝に起きてランタンを
みてみるとグッタリしています。

すぐに朝一番でランタンを病院におつれしましたが、
付いたときには心臓がもう止まってしまっていました・・・

ドクターも昨日の様子をみてましたのでマサカといった感じで
驚きを隠せませんでした。

ランタンは確かに6歳をすぎていましたが、筋骨隆々で運動能力もいい感じで
非常に健康そうにみえていただけに私も唖然としてしまいました。

ランタン ごめんね。
そして、我が家に来てくれてほんとうにありがとう。
あなたと暮らせて楽しかったです。
ランタンでももっともっとあなたと本当にすごしたかったです。


そして、なんという偶然なのでしょうか・・・
ランタンが亡くなった 24日土曜日は、 リチャードソンジリスのメスのベビーが
我が家に来た日だったのです。

ランタンの友達候補としてきていただいた リチャードソンジリス
名前は 「たんぽぽ」 となずけました。

ランタンが亡くなり病院からつれてかえるときに道に咲いていた 「たんぽぽ」の
花が忘れられず、また ランタン のタンの字も入っていることから
迷わずになずけられました。

「タンポポ」 あなたもプレ同様に一生懸命に可愛がって育てていきます。

さらに今日ランタンのお葬式がおわり家にもどると一通のメールが

ご予約されておりました プレーリードッグの メス を入手いたしました。
お迎え日をお知らせください・・・

プレはもう基本的に入手できないとほぼあきらめてのリチャードソンであった
のですが、そしてすべてはランタンのお友達として・・・

こんな偶然があるものなのでしょうか、あまりにいろんなことがありすぎて
正直かなり参ってしまいました。

しかし、リチャにしてもプレにしても私が望んだことですので、気をとりなおして
大切にそだてなければなりません。

プレはリチャの「タンポポ」が少し家になれて1週間ぐらいしてからお引取りに伺う
ことにいたしました。

本来、ランタンとリチャのふれあい共生ブログになっていくつもりでしたが、
まったく違う展開に向かうことになりました。

ランタンの悲しみで今はいっぱいなのですが、小さなかわいい「タンポポ」が
元気いっぱいにランタンのいたケージで走り回っています。

ランタンも空からみているはずです。
ほんとに大切に健康に育ててあげたいと思っています。

神は天にいまし すべて世は事もなし  私の好きな赤毛のアンの最後の台詞です。


つい先週のランタンの元気な姿です。ランタンきてくれて本当にありがとう。
ランタン大好きです。

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by puredogs | 2008-05-26 17:48 | プレーリードッグ
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